Copilot依頼文例

Copilotにそのまま貼れる依頼文 6選

Microsoft 365 Copilotの社内研修で使ってきた考え方をもとに、部門別の依頼文(プロンプト)を6本紹介します。[ ] の部分を書き換えて使ってください。

上手に使う3つのコツ

  1. 1
    目的・材料・形式を1回で伝える

    「何のために」「何を見て」「どんな形で」を書くと、やり直しが減ります。

  2. 2
    「書かれていないことは推測しない」と添える

    資料にない内容を補ってしまう誤りを減らせます。

  3. 3
    確認ポイントは人が見る

    数値・固有名詞・日付・宛先は、必ず原本で確かめます。

部門別の依頼文

01共通|Copilot Chat(資料を添付)

長い資料の要点をつかむ

添付の[資料名]を読み、①結論 ②根拠となる数値 ③まだ決まっていないこと を、それぞれ3点以内の箇条書きでまとめてください。資料に書かれていないことは推測せず「記載なし」と書いてください。

人が確認すること:数値は必ず原本のページと照合する

02営業|Word

商談メモを議事録にする

次の商談メモを、①決まったこと ②先方の要望 ③宿題(担当・期限) ④次回日程 の4項目の議事録に整えてください。メモにない内容は追加しないでください。
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[商談メモ]

人が確認すること:宿題の担当と期限が正しいか

03総務・人事|Word

社内通知文を作る

[内容]について全社員向けの通知文を作ってください。①何が変わるか ②いつから ③社員がすること ④問い合わせ先 の順で、400字以内にしてください。

人が確認すること:日付・対象者・問い合わせ先が正しいか

04経理|Excel

部門別の集計

この表で、部門ごと・月ごとの金額合計を集計してください。集計に使った数式も表示してください。

人が確認すること:総合計が元データの合計と一致するか

05管理職|Copilot Chat

週次報告をまとめる

チームメンバーの週次報告(下記)から、①順調なこと ②遅れ・リスク ③自分が判断すべきこと を整理してください。担当者名は残してください。
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[週次報告]

人が確認すること:遅れ・リスクは本人に事実確認する

06会議(Teams)|Teams 会議後のCopilot

決定事項と宿題を抜き出す

この会議で決まったことと、宿題(担当者・期限)を表にしてください。期限が話されていない宿題は「期限未定」としてください。

人が確認すること:担当者本人に宿題の認識を確認する

利用できる機能は、ライセンスの種類・会社の設定・アプリの版によって異なります。Microsoft、Microsoft 365、Copilotは米国Microsoft Corporationの商標です。本ページはMicrosoftの公式情報ではありません。

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部門別の依頼文30本(Word・PDF)、利用ガイドライン雛形(Word)、導入・定着チェックリスト(Excel)をまとめたキットです。

対象の作業と、ご希望の納期をお知らせください。

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